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怖いスズメバチの活動時期は「春から秋」に集中!

スズメバチの活動時期は長く、夏から秋の遅くの11月まで続きます。スズメバチに刺されるなど、被害のピークは8月半ば〜10月の半ばとなります。スズメバチは凶暴です。素人でどうにかできるレベルではないので、自分で駆除しようとせずにシューテックプロにお任せください。

スズメバチの種類の紹介・見分け方

現在日本にはスズメバチの仲間が7種類います。このうち北海道・本州・四国・九州で見つ れるのは6種類です。ここではその種ごとの性質と見分け方を紹介します。

  • オオスズメバチ

    オオスズメバチのイラスト

    攻撃性、威嚇性、毒性全てが強く餌場においても威嚇や攻撃がみられるので注意が必要です。活動時期は5月〜11月。巣の駆除は絶対に個人では行わず、害虫駆除専門業者に依頼してください。

    最盛期の巣の中には300〜700匹の働き蜂がいます。スズメバチの中 でも世界最大種で、女王蜂の体長は45mmにも達します。主に地中や木の空洞などの閉鎖空間に直径1m近い巣盤をもつ巣を作ります。地中が最も多く、ネズミ穴や樹木が倒れてできた穴などを利用しています。外皮は薄く底が抜けています。巣穴を拡張するため、巣の入口付近に中から運び出した土の固まりが放射状に散乱していることがあります。

  • キイロスズメバチ

    キイロスズメバチのイラスト

    攻撃性、威嚇性共に強く巣に近づいただけで被害にあうことがあります。巣の中には1000匹程度の働き蜂がいます。活動時期は5月〜11月。日本産スズメバチの中では体長は最小ですが、巣は最大規模になり直径 1mにも至ることがあります。働き蜂数も多く、大きな巣では700〜1000匹に達します。営巣場所は軒下や木の枝などの開放的な場所や天井裏、床下、樹洞などの閉鎖的な場所までさまざまです。人家及びその周辺に積極的に営巣し、都市環境に対する適応性が高く、近年急増しています。都市部では家屋に巣を作る割合が圧倒的に多く、樹枝営巣は それほど多くありません。開放的な場所に巣を作る割合と閉鎖的な場所に巣を作る割合はほぼ半々です。手狭な閉鎖空間で営巣開始された場合、巣の発達に応じて開放空間に引越しします。軒下に巣を作る場合も、コガタスズメバチに比べて高い場所に巣を作る傾向が見られます。

  • コダカスズメバチ

    コダカスズメバチのイラスト

    攻撃性、威嚇性は6種の中では弱い方ですが、巣を刺激すると激しく攻撃します。巣の中には400匹程度の働き蜂がいます。活動時期は5月〜10月。

    人家の軒下や木の枝など開放空間によく巣が見つかり、食性も広い都市適応型スズメバチ。都市部での調査結果では約79%が樹木に、残り21%が家屋に巣を作りました。樹木の種類は100種以上と多岐にわたっていますが、特定の樹木に高い割合で巣を作る傾向がみられます。サザンカが最も多く、以下キンモクセイ、ツツジ、ツバキの順でした。家屋では軒下に巣を作る事例が大半を占め、その他、外壁面や開放的な小屋などの天井に巣を作ります。巣の多くは上部および背面で建物に付着しています。最初のうちは一輪挿しの花瓶を逆さまにしたような形状ですが、働き蜂が羽化すると球状になります。

  • モンスズメバチ

    モンスズメバチのイラスト

    攻撃性、威嚇性はともに強く、働きバチは日没後も数時間活動します。巣の中には700匹程度の働き蜂がいます。活動時期は5月〜10月。

    夜間も活動するスズメバチで天井裏や樹洞などの閉鎖的な場所に巣を作りますが、稀に軒下などにも営巣します。天井裏が最も多く、次いで樹洞の順になっています。働き蜂が羽化して営巣場所が狭くなるとキイロスズメバチと同じように途中で大木の空洞などの広い空間に引越しをすることがあります。巣の防衛力は強く、近づくと多数の働き蜂がまとわりつくように飛び回り警戒します。巣の外観は釣り鐘状で底が抜けており、天井裏に営巣した場合、巣の下に餌の残骸や死骸などを捨てるため天井にシミができて発見されることがあります。働き蜂は、夜間も活動するので巣の駆除は難しい種です。食性の関係から自然の豊かな環境がないと巣を造れません。

  • ヒメスズメバチ

    ヒメスズメバチのイラスト

    威嚇性が強く体の周囲にまとわりつくように飛び回るので恐怖感を与えますが、攻撃性は最も弱く毒性もあまり強くありません。巣の中には70匹程度の働き蜂がいます。活動時期は6月〜9月。

    閉鎖空間に営巣するスズメバチで、体長はオオスズメバチに次ぐ大きさですが、巣のサイズは国内産スズメバチの中では最小です。床下や戸袋、天井裏などの家屋に巣を作ることが大半ですが、樹洞や水道メーターの中などにも巣を作ります。また、庭など屋外に放置された家具の中などにも巣を作ることがあります。巣は釣り鐘状または電灯の傘のような薄い外皮があるのみで、下端は開放していて巣盤が見えます。

  • チャイロスズメバチ

    チャイロスズメバチのイラスト

    攻撃性、威嚇性共に強く、巣に近づくと地上付近を群をなして飛び回る、独特の威嚇行動をとります。巣の中には500匹程度の働き蜂がいます。活動時期は6月〜10月。

    社会寄生性の蜂で女王蜂は既に閉鎖空間で営巣を開始したモンスズメバチかキイロスズメバチの巣に侵入し、その女王蜂を刺し殺し巣を乗っ取ります。頭、胸が赤茶色、腹がこげ茶色をしているのですぐに見分けが付きます。巣の構造、防衛本能はモンスズメバチに類似します。

スズメバチに刺された場合の対応

一度に多くの蜂に刺されたり、全身のかゆみ、じんましん、嘔吐などの症状が現れた場合

  1. 仰向けにして、頭を低くする。吐き気があれば横向きにする。
  2. 刺された部位を水や氷で冷やす。

以上の応急手当をして、一刻も早く医師の治療を受けなければなりません。また、次回の刺傷に充分な注意が必要です。蜂の毒に対する感受性は個人差が大きく、万一アレルギー性を持っていた場合、アナフィラキシーショックと呼ばれるアレルギー性ショック症状が発生する危険があり、重症の場合嘔吐、頭痛、めまいなどがみられ、さらには血圧低下や意識の混濁、まれには死に至ることがあります。上記のような症状が現れなかった場合は毒液による痛み、腫れ、患部の炎症、かゆみ、体温の上昇等が、刺傷後10〜15分後に発現しますが、次のように対応します。

1. 速やかに巣から遠ざかる

万一、巣が近くにある場合はたいへん危険なので速やかに巣から遠ざかる。この場合もできればなるべく低い姿勢で静かに縦方向に離れます。おおむね20m離れることができれば安全です。

2. 患部からの毒液除去

傷口は清潔な水でよく洗い流し、身体に回る毒成分の量を減らすため、水や保冷剤で傷口を冷やし医師の診断を仰ぎます。市販の器具(ポイズンリムーバー)を用いて吸い出すと痛み、腫れともに和らぎ治りも早くなります。

3. 治療

治療患部の腫れや痛みには冷湿布をし、抗ヒスタミン軟膏を塗ります。アンモニアは蜂の毒には効きません。重症の場合は、患部を冷やして迅速に医療機関で手当を受けてください。

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